骨盤のズレ・歪みは、生活習慣から骨盤のゆがみの原因は沢山あります。その殆どが姿勢から来ているといわれています。
日頃の姿勢の悪さや、日常の変な体勢が原因で、例えば「椅子に座る時に足を組む」など、何気なく行っている動作が骨盤のゆがみの原因となって起こります。
しかし、その中でも一番の原因は、運動不足による筋肉の衰えが骨盤のゆがむ大きな一番の原因とされています。
年を重ねるにつれ、どうしても筋肉は衰えてしまいます。それに運動不足が重なればなおさらです。
骨盤の周りを支えている周囲の筋力が衰えると骨盤にもずれが生じてしまいます。
骨盤のゆがみで肥満になる。何故骨盤がゆがむと肥満になるのでしょう。
出産と骨盤は切っても切り離せない関係なので、出産するための都合上、女性の骨盤はもともと柔軟にできています。
骨盤を支える周囲の筋肉も衰えやすいため、ゆがみやすくなっているのです。 下半身が上半身よりも太っている人は骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。
1.骨盤がゆがんでくると身体がゆがむ。
2.身体がゆがむと新陳代謝機能が低下する。
3.ゆがみを支えるために余計な筋肉がつく。
4.その筋肉の周りに脂肪がつき代謝が低下してしまっているので脂肪が今度は燃焼されない。
それらの結果太ってしまう。骨盤のゆがみが様々に肥満の原因となり、また、ダイエットの効果を妨げる原因にもなっているのです。